・Vision ・Mission

2010年03月31日

21年度小野田老人ホーム実績報告

運営方針
・毎朝の朝礼で唱和することで、意識でき「がんばろう!」と業務へと結ぶことができた。またビジョン・ミッションの共通理解へと成長することが出来たことはよかった。
・Sr江角についての朗読・園庭の活用・行事・レクレーション・研究など、具体的な活動によって、計画を意識できた1年であった。
・事業計画としては漠然としており、実施しにくい。(もっと具体的な指標のものがふさわしい)
・共通理解....利用者とも具体的な活動によって折にふれ説明し、一緒に参加できたので良かったと思う。しかしパート職員までは伝わっていなかったと思うので、全職員周知に一工夫が必要だったと思われる。
・グリーンカーテンの取り組みは良かった。数字としても成果があった。ホーム全体の取り組みではなかったので反省。
・処遇面では洗濯について勉強会を行い、洗剤の正しい使い方・統一を図ると共に、天日干しにも心がけ乾燥機の使用頻度を少なくする努力に徹した。
・こまめな節電に心がけ、ノーマイカーに協力した。
・冷暖房・風呂・照明の時間を短縮するなどの工夫はできたが、利用者に窮屈な思いをさせてしまったこともあった。
・収支決算報告等がされないため、どのように努力すればいいのか分からなかった。オープンにすることで自ずと改善できると思う。
・廊下の保温用ビニールカーテンは良かった。

1、処遇方針
@生活
「関わり」個々の力を信じ、生かしあう為に!
・利用者一人ひとりの見守り・自立支援の関わりなど忙しい・大変と言いつつも取り組め、特にADL低下の利用者の関わりは必然的に出来たと思う
・職員間の揺らぎ(常勤・パート・派遣・支援員・訪問・調理)それぞれの立場の違いですれ違いが生じ、不快な職場になったこともあったが、一面では職員個々の良さを意識して見る事は出来た、しかし一生懸命のあまり個々の力が発揮できなかったことも事実であった。
・地域の様々なニーズに応えるため、職員の欠員や多忙ではあったが、対応してきた。しかし多忙のあまり、職員間の良いものを出し合うことや協力し合うことに欠けたと思う
(1)介護の視点に立ち、アクティビィティの充実を図る。
レクレーション....担当者で計画しほぼ実施できた。事業計画に沿い園庭活用に心がけ、またホーム内での要介護者、自立者が共に楽しめる工夫をし、実施できてよかった。計画の上で「介護予防」の視点が曖昧になってはいなかっただろうか、計画の不充分や職員の勤務体制で困難な時があった。また担当者だけでなく職員が把握してからの実施が重要、配慮が足りなかった。
・外出支援....レクレーションをホーム内で実施することにしたため、1階・2階の買物ツアーを計画
していたが出来なかった。
・環境整備....実施できる人は同じ、実施できない人でもその環境を楽しめる工夫は支援できること 
もあり、これからも必要だと思う。
(2)地域、家族との関わりを大切にする。
・各展示会....南若山自治会館以外の展示は実施できた。展示物の内容・ホームアピールも含め準備    
の段階でもう少し意識できたらよかったと思う。(利用者の生きがいの紹介でもあるので)
・地域との交流....地域交流部としての活動によって、今年も地域との交流がもてよかった。地域行
事参加等は休日が多く、引率できる職員が限られているため、困難なことも多かった。また夜間の外出は嫌う利用者が増えた。コンサート(無料)などは好む傾向にある。教会行事は参加者が多い。実習生の受入は例年通りあった。
・家族との関わり....通院の付き添い・食事介助等で協力を得られた。その他の家族との関わりがとれなかったのも現状であった。
(3)支援員は職員間のチームワークの充実をめざし、より良いケアにつなげられるよう努める。
・多職種間の連携....記録者が朝礼で伝達となっていたが、朝礼に出席しないこともあり出来なかった事がおおかった、せめて多職種に連絡する為の意識、努力が必要だった。日々変化する利用者の生活を決め付けるケアはできないが、職員が個々のスキルを磨き、意見を自由に言えるチームワーク作りの努力が足りずパート職員まで伝達されないことが多かった。
・報告、連絡、相談は以前より出来たと思う。
・4つの目標(笑顔であいさつ・聞こう・気づこう・語ろう)....各自は意識していたが、唱和することが少なかった。
A給食
(1)利用者の意見を反映し、楽しめる食事つくりを心掛ける。
・利用者の意見を反映してきたが、アピール不足だったと思う。充分ではなかったが楽しめる食事作りができた。
(2)各職種間との情報交換を密にし、利用者の健康状態に合わせ一人ひとりに適切な食事を提供する。
・利用者の健康状態に合わせて適切な食事が提供できたが他職種との情報交換が困難だった。
(3)合理的・能率的な作業を意識し、調理技術の向上に努める。
・合理的、能率的な作業を意識し、調理技術の向上に努めた。
(4)食中毒をはじめとする感染症への予防対策の徹底・強化に努める。
・徹底できた。
(5)ホームで出来た自給野菜を生かし、四季ならではの献立を作る
・新メニューを含めホームで出来た野菜など使用し、献立に生かすことが出来た。
(6)そのた
・処遇方針をもっとはっきり意識して努力すればよかった
・利用者の声を聴き答えていく姿勢に欠けていた。
・情報伝達の方法をもっと工夫する必要がある。
B健康管理
・春と秋の年2回の健康診断(肺癌及び結核の健診も含む)と毎月の血圧・体重測定を行った。また介護職員からの情報によりバイタル測定を行ない、疾病の早期発見・早期治療に努めた。感染予防は日頃から手洗い・うがい・手指消毒を呼びかけ、利用者・職員とそれぞれ勉強の場を持ち感染防止に努め、施設での大流行は免れた。高齢化・重度化が進む現状の中で認知症の利用者も増え、転倒等による事故やインシデントが多く、その為にもリハビリは大切である。リハビリ参加者は半数が車椅子のため、半時間は個別訓練となり充実していたが、バランス訓練は医務やホームの行事などにより実施した時間は少なかったため、次年度は継続して実施していきたい。
・個別的な看護としては、認知症の利用者に力を入れた。又、終末期と考えられる利用者へのケアは、その都度具体的に取り組んでいる。今後も医療機関・家族との連携を密にし、利用者はもちろん家族と共に心痛を共有し、その人らしく最後を過ごせるように心のケアと健康管理に努めたい。
C事務
・解っているお客様に対しては準備できた。接客のタイミングが難しかった。
・笑顔で対応したと思うが忙しさの中なので疑問が残る。電話は相手が見えないだけに難しさを感じた。
・受け入れる=皆で行う=心がける、反省を踏まえ(各自)目標は次年度も続ける。

2、職員研修
≪園内研修≫
・10/27 自然を愛した創立者の心を生きる〜ホーム遺産、
     園庭の役割から〜
     (純心高齢者福祉研究大会にて発表)     糸永・島本・湊
・12/22 高齢者虐待について             茂藤
・2/23  シーツ交換について             重道
・3/9  地球温暖化防止対策への取り組みーその2−  山ア・松岡
・3/15  よりよい睡眠のために            河野・西村・後迫
・2/15  認知症の症状を持つ利用者の現状と課題    福田
・3/23  訪問兼務職員の業務による負担軽減をめぐって  茂藤・赤窄
・2/23  当施設の建替えについて           中村
・3/9  創立者の心をいかして学ぶ       西村・濱本・吉田・齋藤
〜ホームで実った柚子の献立作り〜
・4/27  人と人よりよいきずなを深めるためにY    福重
     〜受付における対応Vおもてなしの心〜
・創立者シスター江角ヤスについて・・・山口キヌエ師
・黙想会(精神講話)      ・・・山元 眞師
≪園外研修≫
・純心高齢者福祉研究大会にて
「自然を愛した創立者の心を生きる〜ホーム遺産、園庭の役割から〜 3名
・法人主催永年勤続表彰式                    5名
・山口県老人福祉施設新任研修                  2名
・山口県老人福祉施設運営研修会                 1名
・山口県老人福祉相互研修                    2名
・生活相談員研修                        2名
・サービス提供責任者(中級)研修会                1名
・中国地区老人福祉施設研修大会                 1名
・中国地区老人福祉施設長研修会                 1名
・感染症対策研修会                       1名
・山口県総合福祉大会                      1名
・全国老人福祉施設研究大会                   2名
・社会福祉士担当者研修会                    1名
・特定給食施設研修会                      1名
 
3、地域福祉
@利用者の地域化
・挨拶運動、毎月15日(4.9月は小学校正門にて、12月はクリスマスプレゼント配布)
・小学校での読み聞かせ・子供見守り隊・障害者の家庭訪問・夏休み子供作品教室
・市主催のコミュニティ・ふれあい運動会
・市・県主催の花壇コンクール参加(優秀賞受賞)
・市主催のグリーンカーテン、写真コンテスト参加(入賞)
・自治会主催のふるさと祭り・夏祭り・敬老会
・利用者作品展示会(サンパーク・須恵公民館・龍遊館)
・教会活動、行事への積極的参加(清掃、典礼奉仕、教会たより、毎日のミサ、バザー、津和野巡礼)
・クリーン作戦、須恵公園除草作業
・他施設との交流(特養でのひな祭り茶会、みつば園祭)
・子供の日・勤労感謝、手作り作品プレゼント(9施設)
A設備の地域化
・ホール使用・・地域交流手作り作品教室(多肉植物)
・ヨガ教室、雨降り運動会、聖母行列、黙想会他
B機能の地域化
・福祉体験(8校)....須恵小学校・小野田中学校・小野田工業高校定時性・サビエル高校・純心大学・山口短期大学・山口大学・宇部フロンティア大学
・施設訪問....小野田小百合幼稚園・高千帆小百合幼稚園・松原分校
・ボランティア....団体(10団体)あけぼの会、オリーブの会、あゆみの会、須恵会、地区社協、南若山自治会老人クラブ、中国電力KK、サビエル高校、くつろ木、いやしの音楽、JRC
         個人(5人)有村、田原、佐藤、三好、フィリピン人
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2009年04月01日

21年度小野田老人ホーム事業計画

目標  自然を愛した創立者の心をいきる
    〜ビジョン・ミッションの共通理解〜

努力目標  地域温暖化防止への取り組みを
継続しつつ、力を合わせ
        創意工夫のうちに経営改善に努める


T・処遇方針
1・生活
「関わり」個々の力を信じ、生かしあう為に!!
@介護予防の視点に立ち、アクティビティの充実を図る。
・ホーム園庭を活用し、自然を感じるレクレーションを実施。
・外出支援(通り毎で実施・すみれ通りは買物ツアー)
・ホーム内外の環境整備(あけぼの会・オリーブの会・南若山老人クラブの除草作業を利用者・職員が共に実施。また窓拭きを定期的に実施呼びかけを行う。)
A地域・家族との関わりを大切にする
・展示(夢空間・ほほえみ・いつくしみ・南若山自治会に参加)
・訪問・地域行事への参加、実習生の受け入れ
・須恵児童館出張講座実施
B支援員は職員間のチームワークの充実を目指し、より良いケアにつなげる
・多職種間の連携を深める(朝礼時に会議の内容を記録者が伝達する)
・報告・連絡・相談を密に行う(夜勤者・日誌記録者は看護師引継ぎを実施)
・予測の感性を磨く(ミーティングを活用し、利用者の変化を報告し共有する)
・ミーティング時に4つの目標(笑顔であいさつ・聞こう・気づこう・語ろう)を唱和し意識化して日々の業務に努める
2・給食
@利用者の意見を反映し、楽しめる食事作りを心がける。
A各職種との情報交換を密にし、利用者の健康状態に合わせ一人ひとりに適切な食事を提供する。
B合理的・能率的な作業を意識し、調理技術の向上に努める。
C食中毒をはじめとする感染症への予防対策の徹底強化に努める。
Dホームで出来た自給野菜を生かし、四季ならではの献立を作る。
3・健康管理
予防的看護と個別的看護
利用者の生活形態が変わり、高齢化・重度化・認知症が増える中で、予防的看護に力を入れ病気や障害を予測し、その人が施設に入る前に歩んでこられた固有の生活習慣を維持するよう心掛ける。一人ひとりの生命を尊重し、その人らしいその人にあった個別看護を目指して心のケアに努める。
傾聴しやすい雰囲気つくりに心がけ、身体と心の変化・症状を先取り、各職種との連携・協同のもとに、利用者が安心して楽しい生活をおくることができるように、心身の健康管理に努める。
@予防的看護と早期発見及び治療
・年2回の健康診断
・ラジオ体操・リハビリ訓練・バランス訓練への参加呼びかけ
・個別訓練による体力維持の強化
・感染予防の徹底・水分補給
・転倒予防・認知症の対応
・対話・傾聴・声かけ等の関わりによる心身の苦痛の緩和
・利用者との信頼関係の構築と、密な他職種との情報交換により心身の症状を早期に把握する
・必要な早期治療の援助―医療機関・家族との綿密な連絡
             利用者及び家族への適切な援助
A個別的看護とターミナルケア
・利用者個人の生活暦・病歴・健康状態・心の思いを把握
・関わりの中で信頼関係を築き、一人ひとりに合った個別的看護
・家族や本人の意見を優先し、医療機関・各職種との連携
・各職種との協同
・その人らしい心と身体のケアを通して、ターミナルケアを実施
4・事務
目標  「温かいおもてなしを大切に」
Sr江角の「おもてなしの心」を意識して、家族をはじめ様々な業者など外部訪問者に対して、笑顔のおもてなしに努め窓口業務を行う。

U・職員研修
[園内研修]
・新任研修
・創立者の心を学ぶ
・職員黙想会
・各研修会参加者からの学び(虐待・認知症など)
・研修発表
[園外研修]
・山口県・中国地区・全国老施協、カトリック老施協他関係機関主催
・ひとづくり財団主催・山口県経営協主催
・自己研鑽

V・地域福祉
V・地域福祉
カトリックの愛と奉仕に基づき、これまで培ってきた家庭的雰囲気を大切にし、地域・行政との連携を密にしながら、地域ニーズに対応できるよう努める。
1・利用者の地域化
利用者を地域住民としてバリアフリーな人間関係を目指し、地域化を図る
【自治会共催の敬老会及びアクティビティ活動の参加・挨拶運動・こども見守り隊・読み聞かせ・作品展示・他施設の訪問(児童・高齢施設)】
2・設備の地域化
地域住民がホール、作業室、園庭、聖堂などの活用を通して施設設備の地域化を推進する(ヨガ教室・備品の貸出し・典礼行事・園庭の開放)
3・機能の地域化
奉仕活動や教育の場として機能の地域提供
給食サービス・ボランティア、実習生、見学者の受け入れ
クラブ、アクティビティ活動の共有、リサイクル活動への協力
陽光園との交流・文化祭・雨降り運動会など
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21年度訪問介護事業所「小さき花」事業計画

運営方針
カトリックの愛と奉仕の精神に基づき、利用者の「その人らしさ」を尊重し、自立支援・介護予防の視点に立ち、利用者本意のサービスを提供する。

目標
「一人ひとりを見つめる事業所」を目指す
小野田老人ホーム・居宅介護支援センターとの連携を図りながら、利用者の身体・生活状況・ニーズを把握し、介護サービスの質の向上と、利用者主体ということを念頭に置き「利用者と共にある事業所」を目標に掲げサービスを提供する。
・「その人らしさ」を考慮したサービスの提供
・利用者のもつ能力に応じた自立支援
・介護予防の視点に立った取り組み

職員
職員の介護・生活支援の質の向上を強化する
・利用者の身体状況・生活状況にあった介護技術・知識の向上
・自立支援についての知識と意識の向上
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21年度防災計画

4月 交通安全教室

5月 消火訓練 昼間想定

6月 消火訓練 昼間想定

7月 消火訓練 昼間想定

8月 地震災害 夜間想定

9月 消火訓練 昼間想定

10月 総合訓練 昼間想定

11月 風水害 昼間想定

12月 消火訓練 昼間想定

1月 総合訓練 夜間想定

2月 消火訓練 昼間想定

3月 反省会(一年のふりかえり)

その他
・毎月15日担当職員による定期点検
・年2回指定業者による定期点検
・第4火曜日を防災訓練日とする
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21年度部活動計画

企画推進
目的
利用者、職員、家族、地域行政が集うホーム行事を通じて、創立者の心に触れ、共有できる機会を援助する。
実施内容
4月 花見
6月 雨降り運動会
8月 盆踊り
9月 敬老会・ファミリーの集い
11月 文化祭・文化祭お疲れ様会
12月 クリスマス会
1月 新年会
2月 節分
3月 ひなまつり
その他 誕生日プレゼントの準備

典礼部
目的
典礼を通し、創立者の心にふれ、祈りと感謝の日々を過ごす。
実施内容
・典礼暦にそった行事を実施
・黙想会の計画実施(待降節、四旬節)
・葬儀などの準備
・Sr江角先生追悼み言葉の祭儀
・墓参(毎月10日)、墓地での慰霊祭参加
・心の糧の掲示板(Sr江角ヤスのことば)

地域交流
目的
地域との関りを深め、利用者が社会の一員として意識活動し、共に生きる喜びを味わえるよう支援する。
実施内容
・公園の除草作業(須恵公園6月、10月)、ホームの園庭の除草をあけぼの会と共に実施
・子供の日(5月)、勤労感謝(11月)に利用者の手づくり作品を持参し訪問
・夏休み子供作品づくり(7月)南若山子供会に呼びかけ
・あいさつ運動、毎月15日(8月、1月、2月休み)。須恵小学校の校門に立つ(4月、9月、10月)
・地域の方と作品作りをし交流を深める(6月)フェルトの手作り教室
・読み聞かせボランティア、見守り隊パトロール
・須恵教養講座への参加呼びかけ、老人大学への勧め

広報部
目的
情報発信を通して地域と家族、福祉とのかけはしをめざし、あたたかい関わりを深める。又、職員の園内研修を企画し、自己研鑽を深めることにより、資質の向上に努める。
実施内容
・まんろく 月1回発行、通り毎に回覧と園内掲示
・せせらぎ 月1回発行、3自治会へ回覧(南若山、北若山、奥若山)
・おとずれ 年2回発行(1月、7月)年度始めに内容を計画する
・こもれび 全職員実施(各自各グループで計画、実施、発表)、関係施設へ発送
・ビデオ鑑賞 年2回実施(8月、3月)
・写真の管理 写真の展示、販売、管理
・図書の整理、清掃、管理
・外掲示板の活用(ことば、クラブ作品、園内情報を掲示)
・ホームページ作成及び更新(必要時)
・ブログ作成及び更新
・他職種の協力を得ながら、情報の発信量を増やす
・全国老人福祉協議会主催の広報コンテスト応募
・ホームページアドレス、メールアドレスを封筒へシールで貼る
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21年度クラブ活動計画

習字クラブ
講師:藤本紀子先生
担当:福重、西村
実施日:第一・第三火曜日
部員数:7名
目的
・個々のニーズと表現力を尊重した作品作りをする。
・お互いの作品を認め合うことで、自己の発展と活気につなげていく。
・自分のペースで静かに筆をとり、手を動かすことで心の安定と和みを得られるようにする。

楽器クラブ
講師:高橋倫子先生、奥嶋明子先生
担当:河野、後迫
実施日:第一・第三水曜日
部員数:18名
目的
・発表の場を増やすことによって、やりがいをもってもらう。
・いつでも誰もが参加でき、音楽を通して生活に潤いと喜びが得られるようにする。

お謡
講師:山部絹代先生
担当:山ア
実施日:第二・第四火曜日
部員数:8名
目的
・日本の古典文化に親しみつつ声を出すことで、各自の健康保持に努める。
・自立したクラブとしてお互いを尊重し、和を大切にしながら、気候の良い時は美しい庭園で練習の機会を持ち創立者への感謝の時としたい。

お茶
講師:柏木君子先生
担当:山ア、河野
実施日:第一・第三水曜日
部員数:3名
目的
・茶道を通し静寂の中で心の安らぎを得ると共に日本伝統の心、茶の湯の奥深さを知る。
・互いを思いやり協力して準備を行う。
 文化祭・ひな祭りにお茶会を通し利用者にお茶を楽しんでいただく。

民踊
担当:島本
実施日:第二・第四月曜日
部員数:3名
・踊る楽しみや喜びを通し、生活を活性化し、また、お互いを思いやる心を育てる。

コーラス
講師:三隅真実先生
担当:赤窄
実施日:第一火曜日
部員数:6名
目的
・歌の好きな人と一緒に、いろいろな歌をうたって楽しい時を過ごす。
・上手下手ではなく大きな声で歌うことにより気分転換をする。

生花
担当:島本、好永(利用者)
実施日:第三火曜日
部員数:6名
目的
・花を生けることで自然にふれ、心に潤いを持つ、また、フラワーアレンジメントに挑戦する。

折紙
担当:茂藤、糸永
実施日:第二・第四水曜日
部員数:7名
目的
・生活リハビリとして、手先の運動、脳の活性化を楽しみながら行える機会とする。
・共に楽しみ、助け合いながら、創作の達成感を共有する。
・個々の自信と喜びにつながるよう、ホーム内外に出展する。(4月・7月)
・江角先生が愛したホームの四季を表わす協同作品に取り組む。

カラオケ
担当:湊、土橋
実施日:第二・第四金曜日
部員数:14名
目的
・歌の好きな仲間がいる喜びを知り、共に楽しみそして和やかな時を過ごす。


その他の活動
リハビリ
講師:久我文孝先生
担当:福田
実施日:毎週金曜日
目的
・リハビリ参加の必要性を認識していただき、継続的参加を呼びかけ、残存機能を保持、増進する。
・毎週の訓練とつき1度の個別リハビリを実施し、また週に1度のバランス訓練、更に生活に結びついた訓練を通して、ADLの範囲を広め、自立を目指して、お互いの関りの中で、励まし、助け合いながら、共に歩み、自立を目指して、日常生活が円滑に、活気ある楽しい日々となるように援助していく。
❋ バランス訓練―看護師・支援者―毎週水曜日PM2:30 1階ロビー

なんね!サークル
担当:重道、池野
実施日:第二火曜日
目的
・季節に合った歌、利用者の好きな歌を毎回歌う。
・体を動かし、声を出して遊び楽しみながら運動をする。
・簡単なクイズを出し、考えることにより脳を刺激、活性化する。
・ボール、楽器など道具を使って遊ぶ。
・天気の良い日は外に出て日を浴びながら会話、歌を楽しむ。
・何かすると決めずに会話をする日をもつ
*何でも楽しめるよう声かけし、自分も楽しむ
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2009年03月31日

20年度訪問介護事業所「小さき花」実績報告

運営方針
 「その人らしさ」を尊重  
・利用者一人ひとりと向き合うことは非常に難しく、その方が何を求め、どうありたいのかを把握すること、また、その思いを職員が共通に理解することができなかった。特に外部サービス利用型特定施設 小野田老人ホームの利用者については日々の日課の中で、時間に沿って過ごすことで、訪問介護としての関わりが、流されがちになり、本来なら行うべき一人と向き合うということが、20年度後半期になり難しくなっていたように感じる。
 利用者本位のサービス
・自立支援・介護予防の視点に立ち、日々の介護サービスを行ってきた。利用者本意を大切に関わった。自立支援については、先にあげたように、その方が望む姿を職員共通に把握できていなかった為に、不十分な点も多かったと反省する。しかし、訪問介護員一人ひとりは、個人がそれぞれに感じる「自立支援」を抱いており、自立の重要性は理解できていると感じる。訪問介護員自身が自立支援に向けて、介助を行う上で気づいたことなどの伝達・意識統一が図れれば、利用者と共に自立に向けての満足のいく援助ができたのではないかと思う。

目標
 各支援事業所との連携
・各支援事業所との連携は、情報の交換など努めて行うようにした。(朝礼の参加・ミーティングの活用・会議の活用など)
 「利用者と共にある事業所」
・利用者に身近に感じていただけるような事業所を目指したが、この目標自体が認識されておらず、実際にはこの目標に沿ったことが行えなかった。しかし、個別契約をはじめ、特定施設対象者についても、提供しているサービス内容については特に苦情もなく、満足いただいている状況は感じられる。

○「その人らしさ」を考慮したサービスの提供
 同じ介助内容であっても、その方の身体状況・生活状況を把握した上で、介助を行ってきた。ただし、その介助方法については、日々変わる利用者の状態に合わせ、状況が変わることはあるが、基本的なところでの意識・技術の統一が困難であったことは反省する。
○利用者の持つ能力に応じた自立支援 介護予防の視点に立った取り組み
 自立支援は行えた。利用者の能力に応じた介護を行った。その結果、トイレでの排泄が困難であった方が、トイレを利用できるようになったなどの評価もできた

職員
 介護技術・知識の向上
・処遇会議での取り組み
 4/8 パッケージプランについて(特定施設の計画作成の過程を知る)
 5月 自立支援について学ぶ  
 6/9 排泄介助について学ぶ
 8/12 文化祭についての検討
 9月 法令遵守について研修会参加・報告
 10/29 職員のチームワークについて
 12/17 口腔ケアについて「口の健康が生活をつくる」
 1/14 ISOについて学ぶ   
 その他各種研修会に参加し報告等行う。

 自立支援
・処遇会議 H20年5月実施 
・その他 毎日のミーティング・ケース会議での検討により自立支援について考える
・検討しての実施と振り返りが難しく、結果としてよい方向に進んでいても、反省点は多いと感じる

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20年度小野田老人ホーム実績報告

運営方針
・ビジョン、ミッションの意識化が難しかったが、唱和することで意識することができた。
・具体的にケアの中で、利用者がその人らしさを生かし人生を豊かに生活できるよう支援してきたが多忙の中で共有するまでには至らなかったと感じた、また、言葉の中で意識が薄かった。
・ターミナルを通し、家族と関わりが出来たことは、職員の成長に繋がった。
・ファミリーの集い、文化祭で「豊かな人生を共有する家族を目指して」を打ち出し、地域、利用者、家族への意識化はできたと感じた、また年間を通し「目標」を掲示していたので利用者に浸透されたと感じた。

1、処遇方針
@生活
 特定施設として歩み始めて2年目を過ごす中、介護職員・支援員・ヘルパー兼務の業務を行うのになかなか慣れられず、変則勤務の職員間の伝達・連絡・相談という職員間のコミュニケーションを図ることが難しく、直接利用者の生活に影響を及ぼしてしまったことを反省している。
(1)自立支援の強化
・通りごとの外出は喜ばれ、来年度も継続したい。
・予防体操は紹介できなかったが、バランス訓練で一緒にできた。
・レクリェーションは体を動かすレクが少なく、おやつ作りが目立った、次年度は園庭を利用したレクや体を動かすレクを取り入れる。
(2)地域、家族との関わりを大切にする
・地域行事には参加でき利用者の喜びにつなっがたが、休日に行われることが多いので、次年度は出勤者で引率できるよう工夫する。
・旅行、通院に家族の協力がありよかった。
・外部の訪問は全て受け入れたが、中間層の利用者への呼びかけが不充分であった。
(3)支援員は職員間のチームワークの充実をめざし、よりよいケアにつなげられるよう努める
・ 日勤者、夜勤者、看護師との引継ぎ、連絡は時間を決め実施できたが、職員間の連絡が不充分で伝わっていなかったことも多かった。
・ 業務分担表と訪問事業所の稼働表が十分に稼動されていなっかた。訪問の稼働表のみで動く傾向があり、本来の業務分担が稼動せず、特に一般に利用者との関わりが希薄になっていた。
・会議の報告が朝礼で報告されないことが多かったので他職員に伝達がいかなっかた。
・「聞こう・気づこう・話そう・笑顔であいさつ」の目標の意識付けが不充分であった。唱和すると決めていたが実施されなかった。
・情報の共有化が困難であった。また気づいても伝達されないことが多かった。
A給食
(1)楽しみにつながる食事作りに心掛けたが、実行にはつながらなかった。週が変わった時、献立が重複しないよう注意した。
(2)多様化・複雑化する食形態に特食表(カード)を使用して対応してきた。新任職員に合理的・能率的な作業を意識強化できなかった。
(3)情報収集主を積極的に行い、交換し利用者の支援に努めた。
(4)感染症のマニュアルがあり、非常に役立ち参考になった。
B健康管理
春と秋に年に2回の健康診断を実施し、疾病の早期発見に努めた。肺癌及び結核の健診や心電図検査、検尿、身長・体重・血圧測定を行い、病歴のある利用者は必要に応じた検査を施行した。その結果、数名の利用者が精密検査の要請を受けた。高齢化・重度化が進む現状の中で、認知症の方や、車椅子・歩行器・シルバーカーの利用者が増えている。今年度のリハビリは個別訓練やバランス訓練に力を入れ転倒・転落の防止に努めたが、転倒・転落による骨折も数件あった。感染予防は日頃から手洗い・うがい・手指消毒を呼びかけ、職員にはノロウイルス発生時の処置の訓練、職員・利用者と共に食中毒の発生時の訓練、利用者にはインフルエンザをはじめ感染症の予防について、スライドを使っての説明を行い感染防止に努めた。
月に1度の血圧・体重測定、バイタルサインのチェック、観察症状に対する対応等を実施し、利用者の健康管理に努めた。しかし心のケアは十分にできなかったためアンケート調査を行い、“看護師に求められるものは何か”を考察し、安心して楽しい施設での生活が出来るように援助したいと努めている。適切な処置・対応ができるように、急変・異常者の発見のチェック表を活用し、各職種からの情報交換を密にし、また医療処置の必要時は速やかに医師に連絡し、指示を仰ぎ早期治療に努めた。終末期と考えられる利用者へのケアは、その都度具体的に取り組んでいる。今後も医療機関・家族との連絡を密にし、利用者はもちろん家族と共に心痛を共有し、その人らしさを大切にしながら、個別ケアによる心のケアに努めたい。

2、職員研修
≪園内研修≫
・職員黙想会(カンガス神父様指導)2・26(木)
・研修発表−随時 
  ・部活動の取り組み」          (広報部、地域交流部)
  ・地球温暖化防止への取り組み      (事務所)
  ・食中毒を出さないために学ぶ      (厨房職員)
  ・大雨が降ると中庭はどうなるか     (営繕)
  ・養護老人ホームの看護師に求められるもの(看護師)
  ・よりよい排泄ケアをめざして      (介護職員)
  ・訪問介護事業所「小さき花」の歩み
   −実績報告からの気づきー       (訪問職員)
≪園外研修≫
・日本カトリック老人福祉全国大会 2名
・山口県老人施設協議会主催(総合・運営・管理者・生活相談員)研修 6名
・ひとづくり財団法人主催(新任・訪問介護技術向上・施設長・調理担当者)研修 6名
・ヘルパー協議会主催(管理者・サービス提供責任者・記録) 2名
・介護サービス向上推進協議会主催(介護サービス情報の公表)研修 1名
・中国地区老人施設協議会主催(老人施設長研修会) 1名
・山口県経営協議会主催(会計研修会・経営セミナー) 3名
・全国老人施設協議会主催(全国老人施設研修会)1名
・山陽小野田市主催(防災講習会) 1名
・その他 特定施設についての勉強会 4名

3、地域福祉
@利用者の社会復帰
 地域のこどもとの交流―地域行事への参加を通して交流を深める。
・子どもの日訪問(小野田小百合幼稚園・宇部小百合幼稚園・高千帆小百合幼稚園・松原分校・須恵保育園・めぐみ幼稚園)
・利用者の活動(読み聞かせボランティア・子ども見守り隊・あいさつ運動・夏休み子ども作品教室)
・市・県主催花壇コンクール参加(優秀賞受賞)
・自治会主催のふるさと祭り、夏祭り
・市主催コミュニティーフェスタ、ふれあい運動会
・利用者作品展示会(サンパーク・須恵公民館・南若山自治会館・龍遊館)
・教会関係行事へ積極的に参加・協力
・買物、外出支援
・クリーン作戦、須恵公園除草作業
・地域交流手作り作品教室(トールペイント作品)
・他施設との交流―長寿園との雛祭お茶会・みつば園祭
・勤労感謝の日の訪問―警察署・小野田市民病院・消防署・サンパーク
A学習機能の活用
・学生の福祉体験、実習の場の提供(サビエル高校2名・小野田中学校・小野田高校・宇部西高校2名・ 山口大学1名・山口芸術短期大学1名・下関大学1名・宇部フロンティア大学・岡山吉備大学1名)
・ボランティア、見学者、訪問者の受け入れ
団体(あゆみの会・あけぼの会・オリーブの会・須恵交流会・健康舞踊美栄の会・ハッスルグループ・中国電力・南若山老人クラブ・須恵地区社協・サビエル高校・JRC・くつろ木・癒しの音楽・須恵太鼓保存会)
個人(三好・佐藤・有村・井上・仲野・田原耳鼻科医)
B施設の地域の拠点化
・駐車場の貸し出し、園庭の開放
・地域住民参加型行事(ヨガ教室・教会集会・文化祭・盆踊り・雨降り運動会・合同クリスマス会・典礼 行事)
・設備器具の貸し出し、活用(テント・演劇衣裳・楽器・調理器具・綿菓子機
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2008年04月01日

20年度小野田老人ホーム事業計画

目標 豊かな人生を共有する家族をめざして
    〜ビジョンミッションの共通理解〜


1処遇方針
@生活
利用者が個々の可能性を発揮し、その人らしく生きられるよう、家族・職員との関わりを深める。又、多様化した地域のニーズに応えられるよう努める。
1)自立支援の強化
 ・アクティビティの充実と、レクリェーションの実施。(料理に関するものは、厨房職員と共に行う、年2回)
 ・介護予防(月例話し合い等で気楽にできる体操を紹介する)
 ・外出支援の強化
 ・ホーム内外の環境整備への協力(共有部分の清掃、花壇の手入れ等)
2)地域、家庭との関わりを大切にする。
 ・外出支援の協力依頼
 ・展示、訪問、地域行事への参加と資源の活用、実習の受け入れ
3)支援員は職員間のチームワークの充実をめざし、よりよいケアにつなげられるよう努める。
 ・報告・連絡・相談を密に行う
 ・予測の感性を磨く
 ・年間目標を揚げ、朝礼後ミーティング後に唱和し意識化して日々の業務の力とできるように心がける
A給食
1)毎日の楽しみにつながる食事作りを心がける。
2)多様化・複雑化する食事形態に対応するため、合理的・能率的な作業を意識・強化する。
3)各職種間の連携を強め、互いに協同して利用者の支援に努める。
4)食中毒をはじめとする感染症への予防・対策の徹底・強化に努める。
B健康管理
 (パストラルケアによろ個別看護を)
 ・これまで歩んでこられた利用者の生命を尊厳し、その人らしいその人にあった個別看護を目指し、身体の援助と心のケアに努める
 ・傾聴しやすい雰囲気づくりに心がけ、これまでの人生の身体面と心の変化に視点を置き、また現状の心身の変化・症状を先取り、各職種との連携を綿密に取りながら、利用者が安心して楽しく施設での生活を送ることが出来るように援助していく
1)予防と発見
 ・年2回の健康診断
 ・ラジオ体操、リハビリ訓練、バランス訓練への参加
 ・個別訓練による体力維持の強化
 ・感染予防の徹底。水分補給
 ・転倒防止、認知症の対策
 ・対話、傾聴、声かけによる心身の苦痛の理解
2)早期治療とターミナル
 ・利用者個人の病歴・健康状態・心の思いを把握し、各職種・医療機関・家族との連携を綿密にしながら情報交換を充分に行い、必要な早期治療が受けられるよう対応する
 ・終末の看護においては、個別ケアの大切さを念頭におき、利用者の状況を把握し、家族や本人の意見を優先しながら、各職種・医療機関との連携を綿密に取る。又、その人らしいさを大切にして心身のケアを実践し、安心して永遠の生命に旅立つことができるように援助する。

2職員研修
《園内研修》
 ・ヴィジョン、ミッション
 ・精神講座−黙想会・司祭講話他
 ・職員の研修発表、養護老人ホームの動向他
《園外研修》
 ・山口県、中国地区、全国老施協、カトリック老施協他関係機関主催
 ・各関係機関主催の研修会
 ・自己研鑽

3地域福祉
カトリックの愛と奉仕に基づき、これまで培ってきた家庭的雰囲気を大切にし、地域や行政との連携を蜜にしながら、地域のニーズに応える拠点となるよう努める。
@利用者の社会復帰
 ・地域の子供との交流、地域行事への参加を通して交流を深める。
 ・地域の人材、設備の活用、地域の環境整備への協力
 ・他施設との交流
A学習機能の活用
 ・学生の福祉体験、実習の場の提供
 ・ボランティア、見学者、訪問者の受け入れ
 ・クラブ活動、リハビリ、手作り作品等への地域住民の参加
B施設の地域の拠点化
 ・建物の開放(庭、聖堂、ホール等)
 ・設備器具の貸し出し、活用
 ・施設行事への参加

4設備、整備
 ・床ワックス・ボイラー機の交換、補修工事
posted by 小野田老人ホームa at 00:10| 事業計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20年度訪問介護事業所「小さき花」事業計画

運営方針
カトリックの愛と奉仕の精神に基づき、利用者の「その人らしさ」を尊重し、一人ひとりのニーズを考慮して、自立支援・介護予防の視点のもと、利用者本意のサービスを提供する。

目標
小野田老人ホーム・居宅介護支援センターとの連携を図りながら、利用者の身体状況・生活状況・ニーズを充分に把握し、介護サービスの質の向上と、利用者主体ということを念願に置き「利用者と共にある事業所」を目標に掲げサービスを提供する。
・「その人らしさ」を考慮したサービスを提供
・利用者のもつ能力に応じた自立支援
・介護予防の視点に立った取り組み

職員
職員の介護・生活援助の質の向上を強化する。
・利用者の身体状況・生活状況にあった介護技術・知識の向上
・自立支援についての知識と意識の向上
posted by 小野田老人ホームa at 00:09| 事業計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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